ネタバレ!進撃の巨人season3Part.2第50話 はじまりの街あらすじまとめ

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昨年7月に放送が開始された進撃の巨人season3 Part.1ではウォール・マリア奪還のためついに作戦が実行されるところまで放送されました。

そして2019年4月29日からは待望の進撃の巨人season3 Part.2の放送が開始されました。

「ウォール・マリアさえ奪還すれば」人類は生きる希望を見出だせるのか。

調査兵団は闇夜の森を進み、エレンの住んでいた家に向かうのだった。

このサイトでは進撃の巨人season3 Part.2 「はじまりの街」についてまとめました。

進撃の巨人season3第50話 はじまりの街・夜陰の森を進む調査兵団

夜の闇に紛れてシガンシナ区へ向かう調査兵団。山森の夜は想像以上に暗く足元もおぼつかない状態だった。

ミカサはエレンの体力温存のために馬を引く。すると巨人を発見したジャン。

だが巨人は新種を除き夜には動く事はないのだ。ハンジは巨人が寝ている事を確認し一同安堵した。

この巨人の性質を利用するために作戦は新月の夜に実行されたのだった。

道中エレンは突如と襲う震えに困惑していた。ウォール・マリア奪還を失敗したらとエレンは襲い来る大きなプレッシャーに押しつぶされそうになっていたのだ。

そんなエレンの様子に気がついたミカサとアルミンはエレンに声をかけた。

「どうしたの?震えて」「怖いの?」

エレンは怖くなんかないと強がるがガタガタと震える手をアルミンは見逃さなかった。

しかしエレンは寒いんだと嘘をつく。そんなエレンに自分は震えが止まらないんだとアルミンは応えた。

「エレンは巨人が怖いと思ったことはある?普通はみんな巨人が怖いんだよ」

そう言ってアルミンは初めて巨人と対峙したときのことを話しだした。

巨人に食われそうになったアルミンを巨人の口から助けたのはエレンだ。

「なんで君はあんなことが出来たの?」

その問いにエレンは子供の頃にアルミンが本を見せてくれたときのことを語った。

アルミンは壁の向こうの世界に思いを馳せ期待に満ちた顔でエレンに本に書かれている事を話した。

エレンはそんなアルミンの話を聞いて、自分が巨人によって壁の世界に閉じ込められ不自由を感じているんだと悟ったのだ。

だからエレンは自由になりたいと思えばこそ力が湧いてくる。

そう応えるとエレンの手の震えは自然と止まったのだ。

エレンはアルミンに感謝した。

するとミカサが周囲の景色に見覚えがあると言い、兵士の一人が麓が見えてきたことを伝えた。

山林を抜けると空はだんだんと明るくなってきていた。

前方にはかつて巨人の襲撃をうけ滅んだ街がエレンたちの帰りを待っていた。

馬に乗りエルヴィンの指揮のもと調査兵団は街に入る。作戦の実行が言い渡された。

「総員、立体機動に移れ!」

壊された門は2つあり、これらを塞いで中の巨人の殲滅が第1の作戦だ。

敵はエレンを狙ってくる事が想定され、調査兵団100名はフードで顔を隠し任務にあたる。

この中の誰がエレンなのか敵がわかる時は門を塞いだ後でなければならない。

壁の上を移動し外門を目指す途中アルミンは焚き火の跡を発見した。

アルミンはエルヴィンに状況を伝えるために手を挙げた。

「いる。近くに。ベルトルトとライナーが」

そして外門にたどり着いたハンジは巨人が一匹もいないことを不審に思う。

だがリヴァイはやるしかないと応え、作戦実行の狼煙があげられた。

エレンは壊された外門の前で巨人化した。

しかし、その様子をのぞき見ていたのはベルトルトとライナーだったのだ。

進撃の巨人season3第50話 はじまりの街・ベルトルトとライナー

巨人化した部分を硬質化させエレンは自ら巨人と自分を引き剥がした。

すかさずミカサがエレンを助けに行く。

ミカサはエレンの立体機動装置を確認し、自分のフードをエレンにかけた。

穴は外から見ても内から見てもしっかりと塞がっていた。

ハンジはエレンの体の状態を確認し、次の作戦である内門に向かう事を指示した。

エレンはこうもあっさりと穴が塞がったことに半信半疑になっていた。

ミカサはそんなエレンに自分を信じるようにと声をかけたが、リヴァイはライナーやベルトルトら、全ての巨人を倒すまでは穴はいくらでも開けられると言った。

一方でアルミンの調査を待っていたエルヴィン。

アルミンは壁の上の焚き火の跡から、ライナーやベルトルトがここに潜伏している可能性を訴え、周辺の調査に出ていた。

戻ったアルミンは、少なくとも3人がこの周辺で野営していた証拠を掴んで戻ったのだ。

「鉄製のポットは冷めきっていたのか」

とのエルヴィンの問にアルミンは「はい」と答えた。

エルヴィンは自分たちの行動を察知して身を隠したのならまだポットは温かいはずだと言った。

ポットが冷めているということはおそらく敵は5分以上前に調査兵団の動きを知り、身を隠し作戦を立てているはずだと言った。

エルヴィンは敵の位置を掴むことが先決だと判断し、これまでの洞察力や考察力からアルミンをリーダーとして敵の居場所の調査を命じた。

初めての状況に戸惑いながらアルミンは兵士らに区外区内の建物を調べるようにお願いした。

また長期戦が不利になることを案じ、エルヴィンはエレンが内門を塞ぐ作戦はこのまま続行する事を決めた。

アルミンは作戦が続行されている状況下で早期に敵の位置を発見しなくてはならず焦っていた。

「なんで敵は穴を塞がれても出てこない?」

アルミンは自分たちが敵を知らないからいつも巨人に出し抜かれると思った。

そして、見つけた。

アルミンは音響弾を放ち兵士を集めた。

まだ正確な敵の位置はつかめていないがアルミンは敵が壁の中にいると思ったのだ。

兵士らに壁を調べるように再度頼む。

しかしそれがアルミンの勘だと聞くと兵士らは従おうとはしない。

その状況を見てエルヴィン作戦中止の合図を出した。

エルヴィンはアルミンの指示に従うように兵士らに命じ、またアルミンは調査の詳細を説明し捜索が開始された。

兵士の一人が壁に空洞があることを告げると壁面の一部が剥がれ中から現れたライナーに刺された。

次の瞬間壁を駆け下りライナーの首を刺したのはリヴァイだった。

確実に仕留めたと思ったリヴァイだったが、ライナーは瞬時に巨人化したのだった。

エルヴィンは周囲を見渡し他の敵を捕捉するように命じたが、その瞬間辺りには大量の巨人が現れたのだった。

その中の1体、獣の巨人は大きな岩を担ぎ壁に向かって投げた。

投石に備えたが、岩は壁の下に穴を穿ち馬が通れない程度の穴を開けたのだった。

馬が通れなければ退路を絶たれたも同然。この地が決戦の場所なのだ。

まとめ

いかがでしたか。

ウォール・マリア奪還のため、エレンたちが向かったのはシガンシナ区でした。

壁の外門を難なく塞いだものの、内門付近の内部にはライナーが潜んでいた。

ライナーが巨人化したのが合図となり、壁の外では大量の巨人が発生し調査兵団の前に立ちふさがります。

次回進撃の巨人season3 Part.2 第51話は「雷槍」です。放送が楽しみですね!

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